クマ防御


昨今、クマ(ツキノワグマ)の人里近くでの目撃情報が増えてきています。

中山間地の人の減少、耕作放棄地の増大などで人里近くに居つきやすくなった、狩猟の自粛などで人に追われた経験のない熊(新世代グマ)が増えた事などによると言われています。
クマの生息する山に入る時は 「クマはいるもの」という前提で準備を整える必要があると考えます。

 

クマ調査への同行もご検討ください。動物調査に使用できる麻酔薬が変わり、麻酔中にクマが覚醒する事例もあります。

 

「クマ防御」は送電線の管理、山の調査などでクマの生息域で活動する際に猟銃を所持して現場に同行するサービスです。
クマの追い払いを主目的とし、捕殺を目的としていませんので、クマの攻撃の「ブラフ行動」を見極めて対処します。
猟銃を携行しての同行は事前の行政への申請と審査が必要になりますので早めの準備が必要です。

また、人里、市街地に現れたクマの追い払い(銃器を使わない)も対応いたします。

先ずはご相談ください。※サービス開始は2018年4月以降から