野生動物の捕獲・管理


※以下、全ての業務の新規の捕獲管理のご依頼はお受けできません。申し訳ございません。

鹿・イノシシの捕獲

箱わなを使ったイノシシ、シカの捕獲、一度に複数頭を捕える「多頭捕獲」を得意とします。
箱わなは安全性が高く、集落周辺の畑まわりなどへ設置することによる 「農業被害を引き起こす加害個体」の直接的な排除に有効です。
止め刺し作業などには銃器を使用しませんので跳弾による器物損傷、人への被害などを防ぐ事ができ、ヒトの多い人家や畑まわりに設置する事に適しています。

 

銃器を使用しない為 銃猟禁止エリア、人家近くの畑などでの被害防止にも対応できます。

アライグマ・ハクビシンの捕獲

 

果樹農家、畑作農家さまからに依頼を受けて主に対象にしたアライグマ、ハクビシンの捕獲を行います。

昨今、農業に大きな被害を与えているアライグマ、ハクビシンなどの中型動物たち。
これまでは電気柵の設置などによる「畑に入らせない・防御 」が主な対応でした。
しかし、「追い払い」はその防御態勢が整わない「弱い部分」にシワ寄せが行って根本的な解決には至りません。

グッドハンティングでは獣被害の根本的な解決方法である「捕獲・排除」を中心に据えた活動を行います。

グッドハンティングは小型はこわなを使用した 「多頭捕獲」を得意とします。被害を受けている農地周辺に生息するアライグマ、ハクビシンの生息密度を一気に下げて農作物の出荷のピークを乗り切る方法をご提案いたします。

 

クマ防御

昨今、クマ(ツキノワグマ)の人里近くでの目撃情報が増えてきています。

中山間地の人の減少、耕作放棄地の増大などで人里近くに居つきやすくなった、狩猟の自粛などで人に追われた経験のない熊(新世代グマ)が増えた事などによると言われています。
クマの生息する山に入る時は 「クマはいるもの」という前提で準備を整える必要があると考えます。

クマ調査への同行もご検討ください。動物調査に使用できる麻酔薬が変わり、麻酔中にクマが覚醒する事例もあります。

「クマ防御」は送電線の管理、山の調査などでクマの生息域で活動する際に猟銃を所持して現場に同行するサービスです。
クマの追い払いを主目的とし、捕殺を目的としていませんので、クマの攻撃の「ブラフ行動」を見極めて対処します。
猟銃を携行しての同行は事前の行政への申請と審査が必要になりますので早めの準備が必要です。

また、人里、市街地に現れたクマの追い払い(銃器を使わない)も対応いたします。

 

カラスの駆除・追い払い
農業、酪農業、食品加工場、ゴルフ場などに携わる皆さまを対象にしたカラスの駆除、追い払いを提案します。
猟銃の使用ができるエリアの場合、猟銃(散弾銃orエアライフル)を使用した捕獲駆除、猟銃の使用ができないエリア(銃猟禁止区域等)の場合は強力な追い払いを実施してカラスの被害を低減させます。ご依頼を頂いた後、猟銃使用が可能なエリアの場合、「有害駆除」申請を行い、許可がおり次第駆除を実施します。有害駆除の申請が通らない場合は「強力な追い払い」を提案させて頂きます。     ※対応可能エリア:関東・北関東

 

 

スズメバチ駆除