猟銃等所持許可について


猟銃等所持許可について

猟銃を所持できる目的
・狩猟
・有害鳥獣の駆除
・標的射撃
上記3つの目的ために限られ、各都道府県の公安委員会の許可を得る事により所持することができることになっています。コレクション、遺品として所有することはできません。

初めて猟銃等所持許可を受けようとする方で所持許可を受けられない方

&size(20){-[[重要です。絶対的欠格事項です]]};
申請者本人についての所持欠格事項です。

警視庁HPもご覧ください-[[警視庁>http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/gun/gun.htm]]

&size(20){-[[重要です。 相対的欠格事項]]};
親族、過去に銃砲の扱いで刑を受けた方の所持欠格事項です。

欠格事項に該当せず猟銃所持申請を行う方

&size(18){-[[最寄りの警察署に相談に行く前に]]};
まずは家族の合意から…。職場の同僚やご近所さんにも話しておきましょう。

&size(18){-[[管轄の警察署に行く]]};
担当の警察官が申請の各種手続き、所持許可を受けてからも銃検査などでお付き合いが続きます。信頼関係を築きましょう!
&size(18){-[[猟銃等初心者講習会を受ける]]};
講習終了後に試験があり合格すれば次のステップに進めます。

&size(18){-[[射撃教習を受ける]]};
初めて実銃に触れます。

&size(18){-[[猟銃の入手をします!]]};
いよいよ自分の猟銃を手に入れる手続きです。

&size(18){-[[猟銃所持許可がおりた後は…]]};
弾の購入、年に一度の銃検査、3年ごとの所持許可の更新…

&size(18){-[[猟銃の扱いに慣れましょう]]};
「絶対に事故は起こさない」信念を持って猟銃の扱いに慣れましょう