銃猟を行うには


銃猟について

ここでは増えすぎたシカを捕獲するための装薬銃を使った
銃猟のための免許(第一種猟銃免許)と猟銃等所持許可についてお話をさせていただきます。
※なお、猟銃所持の手続きに関してはこのHP管理者の申請時の体験を元に記載しておりますが平成21年12月4日から改正銃刀法が施行され、このHPの内容と異なる場合がありますことを予めご理解下さい。
最新の情報を銃砲店、警察署にてご確認ください。

シカを捕獲するための猟銃には以下の2種類があります。
・散弾銃(「一発玉」と呼ばれるスラッグ弾使用)
・ライフル銃 ※継続して10年以上猟銃の所持許可を受けている事が所持許可の要件です。

銃猟の注意点
わな猟が時間の自由がきき、自宅周辺に可猟区がある方に限られるのに比べて猟銃を使った猟は一日の行程で猟が済みますので都会に住んで仕事を持ちながらでも続けられる猟と言えます。

ただ、銃猟に使われる猟銃は凶器にもなり得え、事実、過去には凶悪な事件やテロ事件に使われてしまった経緯があります。
危険な道具という認識を持ち保管、取扱いには充分な注意が必要です。
銃猟を行うには狩猟免許(第一種猟銃免許)のほかに猟銃等所持許可を受けなくてはなりません。

-第一種猟銃免許について
-猟銃等所持許可について